2026/7/3
【敦賀を前へ、福井を前へ――日本の未来は地方から始まる】
皆様いつも大変お世話になっており誠にありがとうございます。地域政党ふくいの党、福井県議会議員の堀居哲郎です。
本日は、私が政治に向き合ううえで大切にしている考えについて、お話ししたいと思います。
■ 政治とは「受け継ぎ、引き継ぐ」営みである
私たちが今生きているこの日本は、決して「与えられたもの」ではありません。
先人たちが懸命に築き上げ、守り抜き、そして次の世代へとつないできた結果として、今ここにあります。
だからこそ政治の使命とは、「祖先から受け継いだ日本を、さらに良くして子孫に引き継ぐこと」にあると、私は考えています。
これは単なる理念ではなく、政治に関わる者すべてが背負うべき責任です。
■ 敦賀市・福井県を前進させる責任
私は敦賀で生まれ、敦賀で育ちました。
この故郷に育ててもらった一人として、地域をより良くしていく責任があると強く感じています。
敦賀市を前進させること。
福井県を前進させること。
それは単に地域の発展という意味にとどまりません。
この地方の一つひとつの積み重ねが、日本全体の力につながっていくからです。
地方が衰退すれば、日本もまた衰退する。
逆に、地方が輝けば、日本も強くなると強く信じております。
■ 「現状維持」は退化である
世界は日々、驚くべきスピードで進化しています。
技術、経済、教育、国際情勢―あらゆる分野で競争は激化し、変化のスピードは加速しています。
その中で「現状維持」を選ぶということは、実質的には「後退」を意味します。
何もしなければ取り残される。
守るべきものすら守れなくなる。
だからこそ私は、現状に甘んじることなく、
常に前へ進む政治を実現したいと考えています。
■ 子どもたちのための政治
最終的に、私たちが目指すべきものは何か。
それは、「子どもたちが健やかに育つ故郷をつくること」に尽きます。
安心して暮らせる地域。
挑戦できる環境。
誇りを持てるふるさと。
それらを整えることが、未来への最大の投資であり、結果として日本全体の力を底上げすることにつながります。
■ 地方から日本を強くする
政治は、遠いどこかで行われるものではありません。
私たちの足元、地域から始まるものです。
敦賀を良くする。
福井を前進させる。
その積み重ねが、日本の未来を形づくる。
私はこれからも、「初志貫徹」の思いで、祖先から受け継いだこの国と故郷を、より良い形で次の世代へ引き継ぐために、全力で取り組んでまいります。
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ホリイ テツロウ/46歳/男
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