2024/5/16
今朝、自民党本部で、スポーツ立国調査会スポーツコンプレックス推進PTがキックオフされ、同PT座長として参加しました。
このPTでは、スタジアムやアリーナ等の大型のスポーツ関連施設を建設・運営していくにあたって、まちづくりやエリアマネジメントの視点を積極的に活用していくことを目指しています。例えば、異なる競技との集合化や連携強化、PFIを活用した異分野との複合化、地域活性化や地域防災、健康福祉、子育て支援等、地域の政策的課題との連携強化等です。
越谷市でも、越谷アルファーズのホームアリーナの課題がありますが、このような課題は、全国の自治体にあり、国としても支援策をまとめる必要があるのです。
今回同PT座長として、国の支援策の方向性を取りまとめることになりました。
本日は、日本大学名誉教授で、一般財団法人日本スポーツ政策推進機構スポーツコンプレックス将来構想分科会の岸井隆幸座長と、広島市に完成したエディオン・ピースウイング広島の担当者として、広島市役所とサンフレッチェ広島の方にご参加いただきました。



また、スポーツコンプレックスという概念の産みの親であります、一般財団法人日本スポーツ政策推進機構の河野一郎理事長にもご参加いただきました。
会議には、地元にプロスポーツチームがあったり、スタジアムやアリーナの改築及び新築を予定している国会議員に多数ご参加いただきました。また、スポーツ庁と経済産業省をはじめ、複数の関係省庁の皆様にもご参加いただきました。
さらに意見交換を重ね、近々でPTとしての第一弾の提言をまとめて、今年の骨太方針案に反映させていきたいと思っています。
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