2024/7/30
本日は、創薬エコシステムサミットを開催。
前半の第1部では、私が司会を務めさせていただき、会議形式で創薬エコシステムに資する取組や官民協議会の在り方を含めた今後の政策について議論しました。
後半の第2部では、創薬に携わる関係者の連携・交流を促進するためネットワーキングやセミナーの開催を行い、製薬企業・団体のトップの方から若手の研究者の方まで、国内外から約400名の官民の方々に参加いただきました。
私自身、「創薬力の向上により国民に最新の医薬品を迅速に届けるための構想会議」の座長として創薬力向上に携わってまいりましたが、薬を創るということは誰か一人の力だけでできるものではなく、バトンのリレーのように多くの方がつながって初めて実現できるものです。
本日のサミットを通じ、新たな治療法を待ち望んでいる患者さんに少しでも早く最新の医薬品をお届けしたいという強い想いを持っておられる多くの方々に接し、改めて「創薬の地」としての日本の可能性を感じました。
創薬が我が国の今後の成長を担う基幹産業となると同時に、我が国が、国内は勿論、世界の患者さんに貢献できる「創薬の地」となるよう、強力に施策を推進してまいります。
写真は日経新聞より。
(関連記事 日経新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA299CX0Z20C24A7000000/

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