2026/5/11
2026年、中野区では区長選挙が行われます。
「そもそも区長選挙ってどんな選挙?」「いつ、どこで投票するの?」という方のために、基本的な情報をまとめました。
告示日は5月31日(日)、投票日は6月7日(日)です。
告示日とは、正式に選挙が始まる日のこと。この日から候補者は街頭演説やビラ配りなど、公式の選挙運動ができるようになります。
お仕事や予定がある方は、期日前投票を使うことができます。期日前投票は告示日翌日の6月1日(月)から、投票日前日の6月6日(土)まで利用可能です。
区長選挙は、中野区のトップである「区長」を区民が直接選ぶ選挙です。
区長は、区役所の行政全体を指揮する立場。保育や子育て支援の方針、道路や公園などの整備、防災・福祉サービスの充実、税金の使いみち——こうした区民の暮らしに直結する政策を、区長が主導して進めていきます。
「政治はよくわからない」という方でも、区長選挙は身近な生活に関わる選挙です。
区長の任期は4年です。
現職の酒井直人区長(54歳)は、2018年に初当選し現在2期目。今回の区長選に3選を目指して立候補する意向を表明しています。
酒井区長は元中野区職員で、広報担当や地域包括ケア担当などを歴任したのちに区長に就任。中野駅周辺の再開発や子育て支援の充実などに取り組んできました。
現時点で注目されているテーマのひとつが、中野サンプラザ跡地の再開発問題です。
候補者の中には「中野サンプラザを解体せずに改修したい」という主張をお持ちの方もおり、再開発の方向性をめぐる議論が選挙の争点のひとつになりそうです。
サンプラザ問題は中野区民にとって長年の関心事。「残してほしい」「新しくしてほしい」さまざまな声があります。候補者それぞれが、どんな政策を打ち出してくるのか、告示日以降の動向に注目です。
① 選挙人名簿に登録されているか
中野区に住民登録があり、投票日時点で18歳以上であれば投票できます。
② 投票所入場券が届く
投票日が近づくと、自宅に「投票所入場券」が郵送されます。入場券がなくても、本人確認ができれば投票は可能です。
③ 期日前投票も活用できる
6月1日〜6日の間、区内の期日前投票所で投票できます。
詳しくは中野区公式サイト(選挙情報)でご確認ください。
区長選挙は、国政選挙に比べて「自分の一票が結果に影響しやすい」選挙です。
中野区の子育て、再開発、防災、福祉——。区民の暮らしに関わるテーマを、候補者たちがどう考えているのか。
ぜひ関心を持って、6月7日を迎えていただければと思います。投票に行きましょう。
告示日:2026年5月31日(日)
投票日:2026年6月7日(日)
期日前投票:6月1日(月)〜6月6日(土)
対象:中野区に住民登録がある18歳以上の方
詳細:中野区公式サイト 選挙情報ページ
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