2026/8/18
みなさん、こんにちは。
岡崎市議会議員の 井町よしたか です。
市民の皆様から、地域課題として度々ご相談をいただくのが、カラスによるゴミの散乱被害です。
特に可燃ごみの収集日には、ネットの隙間からゴミが引き出され、道路に散乱してしまうケースが後を絶ちません。
景観を損なうだけでなく、衛生面や通行にも悪影響を及ぼします。

これまでもカラスよけネットは設置されていましたが、カラスがネットの端を器用に持ち上げて、中のゴミ袋を引っ張り出している様子が見受けられました。
当初は、ゴミの置き方及びネット掛け方の問題と思って、日の出直前にチェックするもその30分後にはゴミ袋の数はそのままで、引っ張り出されている状況が確認されたこと、カラスがネットを持ち上げる現場の目撃証言があったことから、追加のカラス対策が必要だという結論に至りました。
そこで今回、地元総代さんと対策について一緒に考え、カラス被害の多かった特定のゴミステーションにて、ネットの端部(裾の部分)に、鎖(チェーン)を追加で設置するという対策を実施してもらいました。(自治役員さんが対策を実施していただきました)
元々1本だった鎖(錆びている方)を2本目(銀色の方)を追加して重量アップしました
これにより、ネットがしっかりと地面に接地し、カラスがクチバシで持ち上げようとしても、重みで隙間ができにくくなっています。
設置後、経過を観察しておりますが、以前のような大規模な散乱被害は今のところ見られず、確かな手応えを感じております。
きれいな街づくりは、快適な市民生活の基本です。
今後も、こうした身近な地域課題の解決に向け、現場の声に耳を傾け、迅速かつ効果的な対策に取り組んでまいります。
ゴミ出しのルールの遵守とともに、地域の皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
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ホーム>政党・政治家>井町 よしたか (イマチ ヨシタカ)>【活動報告】カラス被害対策!ゴミステーションのネットに「重りの鎖」を増設しました