2026/7/17
みなさん、こんにちは。
岡崎市議会議員の 井町よしたか です。
7月15日(水)に岡崎市の未来を担う経済基盤として、現在、市北部で整備が進められている
「阿知和地区工業団地(約63ヘクタール)」
の、現地を視察してまいりました。
(現在の想定ですが、工業団地が完成すると税収は12億円/年増、4,400人の雇用創出)
広大な造成エリアに一歩足を踏み入れると、数多くの重機やダンプカーが慌ただしく行き交い、着々と土地が切り拓かれている様子が伺えます。
しかし、現場では予期せぬ「硬岩(硬い岩盤)」が数多く発見されており、整地作業は一筋縄ではいきません。
そこで行われているのが、火薬を使って岩盤を細かく砕く「発破作業」です。
今回は非常に貴重な機会として、その発破の瞬間を実際に確認することができました。
カウントダウンの後、一瞬の地響きとともに白い煙が立ち上り、一気に硬岩が砕け散る光景は、まさに圧倒される大迫力。
徹底した安全管理のもと、ダイナミックな工事が進められていました。
(一回の発破量は平均700㎥)
東名高速道路(岡崎北スマートIC)とも直結するこの工業団地は、岡崎市の産業の活性化と財政を支える極めて重要なプロジェクトです。
令和8年度末の造成完了に向け、今後も課題解決と安全な施工、そして確実な事業の推進を市議会議員の立場からしっかりと注視し、後押ししてまいります。
造成中の工業団地
北アクセス道路の造成現場、前方の道路を上ると花園工業団地
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