2024/10/9
わが党国対委員長 衆議院議員古川元久氏よりメールが届きました。
【昭和の古い政治に終止符を打つ総選挙に】
衆議院が解散されました。
内閣発足からわずか8日での解散。
戦後最短での解散です。
石破総理は解散の大義として「新しい内閣ができた」ことを挙げましたが、所信表明と代表質問、そして党首討論だけでは、新しい内閣が何をやろうとしているか、その具体的中
身はほとんどわかっていません。
せめて全閣僚が出席する予算委員会を行なって、総理だけでなく、各閣僚の考え方も含めて、国会の議論を行うことで判断材料を提供すべきでした。
これでは古い昭和の見合い結婚のように、写真だけで本人に会うこともなく、結婚を決めることを国民に求めるようなものではないでしょうか。
こうした不誠実な態度が、国民の政治に対する不信をさらに高めることにつながっていきます。
石破総理は「政治とカネ」の問題で失墜した政治に対する信頼を回復するために総理になったのではないでしょうか。
それなのにかえって国民の政治不信を増幅させることを行なっている石破総理には期待が大きかった分、失望も大きいと言わざるを得ません。
やはりこの政治状況を変えるためには、「一強多弱」と言われる国会の与野党の勢力状況を変えるしかないと思います。
総選挙での投票は、主権者たる国民の皆様がその主権を行使するきわめて重要な機会です。
どうか主権者の意思を一票という形で示していただき、一票の力で、与党過半数割れの状況を作っていただきたいと思います。
そこから新しい政治の流れが始まります。
来るべき総選挙、私は昭和以来の古い政治に終止符を打ち、令和の時代にふさわしい新しい政治を作ることの必要性を強く訴えて参ります。

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