2021/1/23
午後からは、愛知県ドッジボール協会事務局として、第30回春の全国小学生ドッジボール選手権愛知県大会の抽選会および監督会議を知立市中央公民館で行いました。
参加者は100人前後なので、例年なら大会議室で実施できるのですが、コロナ禍で密を避けるために、定員300人の講堂で開催しました。
県内には60団体以上のチームがあるのですが、コロナ禍で活動できているチーム、メンバーが揃うチームが限定されて、今年は50チームを切る結果となりました。でも、この状況の中で開催できるだけでも、ありがたいと思います。
今まで当たり前だったことが、都度対応しなくてはならないことが多く、運営サイドとして連日頭を悩ませています…😨。いっそ「全部中止‼️」ってしちゃえば主催者は楽なのでしょうが、大会を目標に練習を頑張ってきた子どもたちのことを考えると、明確な中止のエビデンスがないうちは、それも難しい現実があります。従って、可能な限りの感染防止策をとって実施しています。
もちろん、このような状況下なので、直前の参加辞退も致し方ないので、ノーペナルティで受け付けています。それを補うことも運営の大きな負担になりますが、致し方ないと思っています。
施設管理者、主催者、参加者の三者合意のもとで、安全な運営を目指します。
県予選は例年1日で終わるのですが、会場のキャパが制限されているため、予選リーグを午前と午後に分けて開催し、決勝トーナメントを別の日に行うという新しい取り組みをします。
審判やチーム役員はかねてよりマスクの着用をお願いしていましたが、今回は公式戦で初めて選手にもマスクの着用をお願いします。
応援の保護者も人数制限を行っていますが、入れない保護者のために、最近はLINEグループでLIVE配信をしているそうです。
制約の中でも、皆さん工夫をしながら取り組んでいます。
明日も別の大会を西尾市のアリーナで開催しますが、緊張の日々が続きます。皆様のご理解とご協力をよろしくお願いします。


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