2026/8/11
『小さなバレーボール専用アリーナ、町を活性化 岩手・紫波町』日本経済新聞まちの未来図。観客席は折り畳み椅子を並べて300ほど。そんな小さいアリーナが町に活気をもたらしている。ホームコートとするバレーボールチーム「OWLS(アウルズ)岩手」は今季、日本バレーボールリーグ(Vリーグ)に参入し、町内外から観客を呼び込もうと奮闘している。岩手県の中央部にある紫波町。官民が連携してJR駅前の町有地を再開発した「オガールプロジェクト」で知られる。会派視察でオガールプロジェクトはお伺いして注目していたので、より身近に感じる。
さて、東日本大震災から15年5ヵ月の月命日。台風15号の影響で雨。それでも、岡崎城西高校東北スタディツアーの方々はじめ多くの人が来ていた。佐藤敏郎先生がボランティアでガイド、一般社団法人Smart Supply Vision特別講師かもん まゆさんとお会いした。石巻地区3ロータリークラブ寄贈の11個の案内板パネルを設置(二次元コード付き)が設置。読み込んでみると地点ごとに震災前の状況がわかる。未来へ続くまちとしたい。移動して、雨が降っている雄勝ローズファクトリーガーデン。日本財団はじめボランティアと思われる方々が入っていたので癒しの散歩。ハーブのような香りが心身に気持ち良く浄化されているようだ。続いて、硯上の里おがつ『玄穹社選抜展』を見学。みやぎを魅せる書・書道芸術院展などの力作が並ぶ。アート作品は、圧巻の展示だ。昨年開催された『道の駅「硯上の里おがつ」で道の駅ピアノ〜11・1/f〜第2回スペシャルコンサート』を思い出していたら、偶然引き寄せられ思い出し数曲歌った。東日本大震災当時に石巻市雄勝中校長だった佐藤淳一さんが作詞した合唱曲「orion -3.11の夜を越えて-」をご紹介していただき泣けてきた。おがつ海産物直販所も多くの方々が新鮮なホタテなどの海産物を求めていた。あいにく夏祭りイベント・本日分中止となった。移動して桃生地区のユーカリでゆっくりランチ。懇談して桃生から和渕へ。時折の雨と風、渡波に来ると虹。気になる台風15号、午前に福島県いわき市の東海上を西へ進み、宮城県など東北の太平洋側と関東に接近した。沿岸部を中心に風雨が強まり、午後から夜に関東へ上陸する見通し。仙台管区気象台は大雨による土砂災害、暴風による建物への被害、うねりを伴った高波などに警戒するよう呼びかけている。何事も起きませんように。
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アベ カズヨシ/66歳/男
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