2026/8/8
『稼いだカネの域内循環、バランス型で経済強く 大分はエネ地産地消』日本経済新聞データで読む地域再生。カネの循環を意識した地域づくりの重要性が増している。稼いだカネが域内でどれだけ回っているかを示す「地域経済循環率」を集計した。稼ぎと分配のバランスがとれた状態を表す「100%」との差分が1%未満に収まる自治体は6県あった。地域経済循環率は地域が生み出した付加価値の総額を、域内の住民・企業に分配された所得(一部の補助金収入を含む)の総額で割った値だ。環境省と日本政策投資銀行グループの価値総合研究所が整備する「地域経済循環分析」をもとに、最新の循環率(2022年時点)を集計したと。地域で稼ぐ力を強くして、域内でお金の循環を良くする動きは東北地方でも広がる。生産活動で得た付加価値額を所得で割って算出する地域経済循環率を都道府県別に調査したところ、2022年時点で経済的な自立を意味する循環率100%との差分が少ないのは宮城県が全国15位、福島県が25位だった。地域経済循環率が100%前後の状態は、地域で生み出した付加価値と所得の規模がおおむね均衡して、地域内で稼いだ所得が地域内で再投資や再消費がされやすいと。
さて、「第65回牡鹿鯨まつり」のため鮎川へ。午前8時40分から鯨霊供養が観音寺で行われた。その後、午前10時から、牡鹿地区拠点エリア「ホエールタウンおしか」で開会式・ステージでは鮎川、大原、寄磯の3小と牡鹿中の児童生徒らがそれぞれ太鼓を演奏したり、ソーランを披露、石巻市牡鹿地区の捕鯨文化の発信や、海難事故者の慰霊と鯨霊供養を行いつつ鮎川捕鯨を考えると複雑な思いだ。移動して、宮城県慶長使節船ミュージアム(サン・ファン館)が1996年8月10日の開館から30年の節目を迎えるにあたり記念式典にご案内いただき出席。セミナールームで開かれた。公益財団法人慶長遣欧使節船協会代表理事の一力雅彦さん、支倉常長家第14代当主の支倉正隆さんらが出席、村井知事の令和8年8月8日末広がりの祝辞で和やかに。午前11時から日本海事史学会会員の山田義裕さんが「伊達政宗の慶長遣欧使節船建造と船旅」をテーマに講演。慶長遣欧使節は、仙台藩主伊達政宗がスペイン国王およびローマ教皇のもとに派遣した外交使節で1613年、石巻・月浦を出発し、太平洋を横断してメキシコへ渡り、さらにヨーロッパへと向かう長い旅に出ました。大使を務めた支倉常長は、宣教師ルイス・ソテロとともに交渉に臨み、スペインで国王フェリペ3世に謁見し、その後ローマで教皇パウロ5世に拝謁。久しぶりに川崎町長小山修作さんと再会で懐かしい話題へ。移動で河北地区へ、途中で雷雨でびっくり。午後3時から2026サマーフェスタかほく。きょうは、令和8年8月8日、末広がり。
この記事をシェアする
アベ カズヨシ/66歳/男
ホーム>政党・政治家>阿部 かずよし (アベ カズヨシ)>6月8日(土)末広がり