2026/8/7
『秋田に日本最大級AIデータセンター 建設費2兆円、UAEが投資へ』日本経済新聞。日米企業や秋田県・市が秋田市に日本最大級の人工知能(AI)向けデータセンターを建設する。アラブ首長国連邦(UAE)などが投資する方向で協議しており、整備費は2兆円規模になる見通し。2030年代早期の稼働を目指す。日本政府は戦略17分野の中でデータセンターを主要な製品・技術に位置づけ、地方への分散立地を推進する。秋田県は風力発電などの再生可能エネルギーが盛んで、電力供給で優位性がある。潤沢なオイルマネーを呼び込むことで整備拡大に弾みがつくと。電力不足を心配する声もあるが、秋田市の沼谷純市長は、市役所で「洋上風力発電事業とデータセンターは親和性が十分ある。大規模なデータセンターが整備されれば、享受できるメリットは大きい。関連産業の集積にも期待している」との認識を示したと。
さて、稼げるまちも企業誘致など来てくれるものを待っていては話にならない。積極的に自分ごととして仕掛けていくことが必要だ。有意義な懇談を行う事ができた。受動態ではなく能動態でやる気が無いと言う意見で統一された。では、何をどう使えば良いのか、巻き込み方は、時間も有り余っているわけではない。政治の力も結集させていく必要がある。地元紙に「石巻市は5日までに、新たな行財政改革(行革)推進委員会委員を委嘱し、本年度内の策定を目指した(仮称)公共施設マネジメント基本方針の審議を諮問した」と。出来ない理由など必要がない。当初2割削減が増加していると。真に危機管理・行財政改革の断行が必要だ。
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アベ カズヨシ/66歳/男
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