2026/8/5
『銀行預金に金利競争 みずほ大口向け3倍1.5%、不動産マネーに照準』日本経済新聞1面。銀行による預金の争奪戦が金利競争に発展してきた。みずほ銀行は近く、不動産を売買した大口顧客向けに定期預金の金利を年1.5%に引き上げる。相続や退職金を狙った高金利商品も増えた。利用者が受ける恩恵は金融資産の規模で差が広がる。「金利ある世界」で収益力を回復した融資を伸ばすため、実質的な原資となる預金集めは銀行経営の最優先課題になりつつある。これまでは利ざや縮小につながる預金金利の引き上げに慎重だった。日銀が政策金利を1%程度に引き上げても三菱UFJ銀行の普通預金の利回りは0.4%にとどまる。変化が起きたのは大口の顧客向けだと。
さて、熊本地震から1週間で特に石巻市と関係のある日本製紙(株)八代工場での事故に加えて5月26日7時頃にワシントン州にある日本ダイナウェーブパッケージング(NDP社)の工場で、薬品用タンクが倒壊するという重大事故が発生した。人的被害は甚大で11名が死亡、8名が負傷した。賠償金や訴訟対応費用が重くのしかかることでも合わせて経営に大きな打撃を与えそうだ。その後、和み塾の関係で懇談、1000札とI000札の違いの疑問について、額面数字の「1」のフォントが、矢印のように見えるのは、目の不自由な方や外国人、機械が他の紙幣(特に一万円札)と瞬時に見分けられるようにするための「ユニバーサルデザイン」などや「多賀城」が大和朝廷による724年の創建より「以前から建っていた(存在していた)」という説など楽しい時間を過ごすことができた。夜は、全国高校野球選手権で開会式、1回戦1試合は、17時半から開幕戦の仙台育英(宮城)-札幌日大(南北海道)。気を揉みながら応援、仙台育英が3-1で勝利し2年連続の初戦突破を果たした。ご苦労様でした。
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アベ カズヨシ/66歳/男
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