2026/7/20
『保育DXで育児の場支える悩みは我が事、元SEの情熱』日本経済新聞Answers。「仕事も子育ても、自分の手で」。そう願いながら今もなお、出産を機にキャリアを断念する人は少なくない。麦島菜津子さん(41)もその一人だった。子育て期間中に直面した孤独や不安は、やがて新たな挑戦への原動力となった。保育園のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援する会社を2025年に立ち上げた。子どもを産むのにハードルが低い世界に少しでも近づくよう、保育現場から変えていきたい――。
さて、きょうは 「海の日」。この起源は、明治時代にまで遡る。1876年(明治9年)、明治天皇が東北地方を巡幸された際、初めて軍艦以外の船舶に乗って航海をし、7月20日に横浜港にご帰着された。ことを記念し、海に感謝する日として、7月20日を「海の記念日」に制定した。その後、1996年(平成8年)から7月20日を「海の日」として祝日にし、さらに、2003年(平成15年)に、7月の第3月曜日を「海の日」とすることに変更された。四方を海に囲まれ、海と共に文化や歴史を紡いできた日本ならではの祝日だが、2003年から第3月曜日となり変動するようでは語源が台無しになると思いつつ偶然今年は、20日となった。朝から暑く久しぶりに整理など行い、午後から宮城県慶長使節船ミュージアム(サン・ファン館)が、本日海の日を記念して入館料が無料。クイズと開館30周年を記念して絵画作品展「帆を縫うひかり A picturesque port」(浅井元義先生・柏谷佳代子先生・高森圭子先生)石巻市ゆかりの3人の作品を鑑賞した。夕方は、海の日に亡くなった親戚の命日で焼香へ。懐かしい話で一献。
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アベ カズヨシ/66歳/男
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