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阿部 かずよし ブログ

7月4日(土)伸び

2026/7/4

 『日本の果物「外需」で育つ 産出額5年で2割増、成長持続へ3つの壁』日本経済新聞データで読む地域再生。日本の果物の産出額が伸びている。2024年は1兆3629億円と5年前から2241億円(20%)増えた。品種改良による単価上昇と輸出拡大が押し上げた。ただ農家の減少、気候変動、種苗流出が成長持続の壁になっている。農林水産省の生産農業所得統計をもとに果物全体の産出額を算出し、19年から直近の24年までの増減額を都道府県別にランキングした。トップはブドウやモモの産地の山梨県で5年間で323億円と。農業県が集積する東北地方で果物の産出額が伸びている。高齢化による担い手不足や気候変動など産地を取り巻く情勢が厳しい中、ブランドの磨き上げが進む。県・生産者などは生産から加工・販売まで手掛けるほか、新品種の開発などに取り組む。宮城県の生産者はイチゴの輸出に力を入れる。農林水産省によると、2024年と19年を比べた果物の産出額の増加幅は青森県が全国2位、福島が8位、山形が14位だった。
 さて、雨天で中止になっていた道路ゴミ拾い、本日実施。県道2号瀬及び小積浜-牧浜間の道路のゴミ拾い。今回も大量のゴミが捨ててあった。拾うことより捨てる人たちがいなければいつも綺麗な路線になっている。毎回、残念に思うが、お疲れ様でした。午後から、アンティークKマンスリーマルシェにお邪魔した。恒例の野沢菜、雑貨、じゃがいも、お弁当、ワカメなど購入。続いて、「東城照夫・エリ子親子展」が本日から26日まで鈴寛ギャラリーにて開催。きっかけは本年2月に開催した蛇田公民館作品展に出展した「大川竹あかり」のスケッチ画だったと。また、「針岡」のお話しなど東城 エリ子さんに解説していただいた。午後2時30分から、以前から毛利壯幸さんにご案内いただいていた一般社団法人いしのまき災害支援ネットワーク主催の「重機操縦のスキルアップ」の見学で旧石巻市立中津山第一小学校へ。重機の初心者から中級者へのスキルアップのための講座が実施、また、学校が新たな学び舎として音楽室と2階(現場を見せていただいたが、雨漏りが酷い)を見学。漏電など心配だ。夕方は、お通夜へ。帰り、ほやっほー祭2026で賑わっていた。さすが、萌ちゃん。

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阿部 かずよし

阿部 かずよし

選挙 石巻市議会議員選挙 (2026/05/24) [当選] 1,503.641
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肩書 郷土史愛好家・元漁協職員
党派・会派 無所属
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