2026/6/8
向台運動場は、石神井川の溢水を防ぐための調節池を西東京市のスポーツ施設として東京都から借用していて、B面グラウンドはサッカー、軟式野球、ソフトボールなどのスポーツ施設として各種大会も開催され、「西東京市民スポーツまつり」の会場としても利用している多目的グラウンドです。
向台運動場 → こちらから
市民公園グラウンド → こちらから
先日、向台運動場のB面グラウンドのバックネットが補修されて、駐車場入口付近に設置されているトイレについても、便器や照明器具等の改修工事が6月中に完了する予定で進められています。
向台運動場と隣接する市民公園グラウンドでは、一部の設備が老朽化していて、施設を利用しづらいなどの影響が出ています。「バックネットが破れている」、「トイレが暗くて衛生面も心配」、「田無市民公園内のトイレは和式のみで利用しづらい」などの声も寄せられていたため、利用料金を徴収している有料施設であること、各種大会等が開催され、市内外の多くのスポーツ団体が利用していることなどを踏まえて、早期改修を提案してきました。
平成25年に開催された「スポーツ祭東京2013」で総合体育館がバスケットボールの競技会場となった際には、駐車場となった向台運動場西側に設置されている3つの階段への手すりの設置を提案。大会前に手すりが設置されるなど、安全に利用できる環境整備が進められてきました。
「西東京市スポーツ推進計画」では、誰もがスポーツに親しむことができる環境の充実に向けて、公共スポーツ施設の計画的な改修・設備更新を掲げていて、地域の方々が利用しやすいスポーツ施設の環境整備が求められます。



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