2026/4/28
気象庁は4月17日、最高気温40℃以上の日の名称を「酷暑日」とすることを決定しました。
近年、夏に著しい高温を記録する年が頻発していて、昨年(令和7年)は東京で年間の猛暑日の数が過去最多となるなど、厳しい暑さへの適切な対応策が必要です。
西東京市では、暑い日に市民が休憩できる涼み処として、冷房環境が整った公共施設19か所、民間施設30か所(令和8年4月21日現在)を「クールシェアスポット」として案内しています。
西東京市内のクールシェアスポット一覧 → こちらから
また、マイボトルを持参すると内蔵フィルターによるろ過で常温水と冷水が使用でき、安心して給水できるマイボトル用給水機を公共施設12か所(令和8年4月9日現在)に設置して、「給水スポット」として案内しています。
給水スポット一覧 → こちらから
熱中症予防として、暑さを避ける、こまめに水分を補給するなどの対策が有効です。冷房環境をシェアすることやペットボトルの使用量を減らすことで、地球温暖化の要因とされるCO2排出量の削減にもつながります。市内で外出中に暑さを感じた際など、お気軽にご利用下さい。

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