2024/10/24
人名救助に対する日本赤十字社社長からの表彰状贈呈式。
鵜狩佳奈子さんは、今年8月14日、青島海岸木崎浜でサーフィン中に溺れて意識を失った男性に対し、心肺蘇生の実施など救命活動を行われました。鵜狩さんは今年、赤十字社による水上安全法の講習を受けておられ、その知識と技術を生かして救助、救命を実践されたということで、日本赤十字社社長から表彰状が贈られました。この表彰状を受けたのは、本県では初めてとのこと。
この講習は、プールで14時間・3日間、海で12時間・3日間かけて行われるもの。計26時間・6日間ということになります。
ご本人もサーフィンを楽しまれる鵜狩さんは、中学生のお子さんがサーフィン部に入るのをきっかけに、講習を受けることとされたそうです。
講習会で知識や技術を学んだとしても、それを実際の現場で発揮するのは簡単ではないと思います。心より敬意を表します。
この救命活動には、看護師資格を持たれた方など多くの方が協力されたようです。そして、ソラシドエアサーフィンセンターに設置されているAEDも使われたとのこと。同センターの整備がこのような成果につながったということで、その点でもうれしい事例となりました。

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