2026/4/19
新しい県体育館「アスリートタウン延岡アリーナ」について、令和5年8月20日から供用開始したサブアリーナに加えメインアリーナが完成し、今日グランドオープンを迎えました。
メインアリーナは内装に県産材をふんだんに使用し、木の香りに包まれた温かみのある魅力的な空間となっています。バスケットボールコート3面分の広さで、2,004席の固定席に加え、最大1,952席の可動席を設置でき(計約4000席)、県内最大規模の施設。
県北地域における「スポーツランドみやざき」の新たな拠点として、国スポ・障スポをはじめ国内外のトップレベルの屋内競技を開催することができるとともに、県民の皆さんの日常的な利用にも、さらにはコンサートやイベントなど、幅広く御利用いただくことができます。
この施設の完成により、国スポ・障スポに向けて県が整備を進めてきた全ての施設が供用開始しました。これらの施設を最大限活用して大会や合宿を誘致するなど、本県の競技力向上やスポーツを通じた地域振興につなげてまいります。
オープニングイベントの柔道試技に、三浦延岡市長とともに参加した私は、旭化成柔道部の王子谷剛志コーチと組み、三浦市長が中村兼三総監督と組んで、数本打ち込みをした後、投げ技を披露(私は大内刈りからの体落とし、三浦市長は一本背負い)。
王子谷コーチは、先日引退されたばかりの100kg超級。柔道着姿で向かい合うと迫力満点です。パリ五輪の柔道団体決勝で、自分よりはるかに体の大きな相手と対戦して見事に勝利した高山莉加選手の気持ちが少しわかったような気がしました。
私も三浦市長も、柔道はズブの素人だったのですが、先生方におかれては上手に飛んでくださいました。私の体のそばを100kgを超す巨体が飛び越え、その体が畳をたたく音と振動と、まさにド迫力でした。貴重な体験をさせていただき、深く感謝申し上げます。
6月には、国スポのリハーサル大会として「全日本実業柔道団体対抗大会」が開催されます。旭化成柔道部の5連覇がかかる大会とのこと。大いに楽しみです。





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