2026/4/27
宮崎県防災救急ヘリコプター 「あおぞら」の新しい機体が就航しました。
平成17年2月に就航した旧機体は、一刻一秒を争う緊急の現場で県民の生命と安全を守るため、約21年3か月間にわたり、6,156時間を超えて運航。県内全域を対象に、 山岳遭難や水難事故の救助、林野火災の空中消火、急患搬送、大規模災害時の応援など、多岐にわたる活動を展開してまいりました。
今回の新しい機体は、現場の意見を反映し、エンジン出力の向上、操縦室計器のデジタル化、4Kカメラの搭載など、最新の装備と性能を備え、迅速で安全な防災活動が可能となります。
県民の皆様が安心して暮らすことができるよう、防災救急航空隊をはじめ運航に携わる全ての皆様の一層のご尽力と安全を心から祈念しつつ、新しい「あおぞら」の活躍を期待しています。

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>河野 しゅんじ (コウノ シュンジ)>宮崎県防災救急ヘリコプター「あおぞら」の新しい機体が就航しました。