2026/7/31
令和8年熊本地震により甚大な被害を受けた熊本市に対して、千葉県は先遣隊として3名の職員を本日から派遣(現場環境及び支援ニーズの確認)、災害派遣精神医療チーム(DPAT)(2隊)を8月1日から派遣するという報告を受けました。
このたびの災害により被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。大切なご家族や住まい、日常を失われ、不安な日々を過ごされている方も多くいらっしゃることと思います。一日も早く安心して暮らせる日常が戻ることを心からお祈り申し上げます。
大規模な自然災害が発生すると、被災自治体だけでは対応しきれない膨大な業務が発生します。
派遣された職員の皆さんは、避難所の運営や罹災証明書の発行、被害調査、インフラの復旧支援など、被災地の行政機能を支える重要な役割を担っています。
災害からの復旧・復興は、被災自治体だけで成し遂げられるものではなく、全国の自治体が互いに支え合うことで前に進んでいきます。この「助け合い」の仕組みは、地方自治の大きな強みであり、日本全体の防災力を支える重要な財産だと感じています。
現地では厳しい環境が続くと思いますが、どうか健康と安全に十分留意され、一日も早い復旧・復興に向けて力を発揮していただければと思います。
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