2026/6/28
我孫子市選出・千葉県議会議員の水野ゆうきです。
地震も頻発し、台風の影響も受け、不安定な状況が続いています。
スマートフォンの緊急地震速報が鳴るたびに胸がざわつき
「次はもっと大きい地震が来るのではないか」
そんな不安を抱えている方も多いと思います。
その不安は、決して大げさではありませんし、備えておくことが何よりも大切になってきます。
5月26日に公表された千葉県地震被害想定調査結果に基づき、
減災対策をアップデートし、災害時に最前線で市民を守る市町村の防災計画に反映させていくことが肝要です。
以下が千葉県地震被害想定調査結果です。
https://ameblo.jp/yuukimizuno/entry-12967572838.html
千葉県が被害想定を公表するのは、 「正しく恐れ、正しく備える」ためです。
被害想定があるからこそ、
〇避難所の見直し
〇水道管の耐震化
〇消防力の強化
〇交通網の確保
といった対策が進められています。
行政の備えと、私たち一人ひとりの備えが重なったとき、 地域の防災力は大きく高まります。
そこで、現在会期中の我が会派「千葉新政策議員団」の代表質問にて
千葉県地震被害想定調査結果を踏まえた千葉県の県内市町村への支援策について質疑を行いました。
熊谷知事からは、県と市町村が連携して対策に取り組むことが必要とした上で、以下の答弁を得ています。
〇千葉県では今回想定地震を追加した経緯や人的・物的被害の推計方法及び被害量等を丁寧に説明し、
調査で示されたリスクを各市町村が適切に対策に反映できるよう、地域防災計画などの見直しにあたり
助言等を行っていく。
〇あわせて各種補助金の活用を促し、避難経路のバリアフリー化や避難施設への物資の分散備蓄など
地域の実情に応じた取組を支援する。
今週行われる総務防災常任委員会においても県有施設における避難所のあり方について、
私は質疑を行う予定で進めています。
千葉県の被害想定調査は「何が起きるか」を知り、「どう備えるか」を考えるための大切な道しるべです。
これまでの台風の影響でも我々は多くの教訓を得ました。
このデータをもとに出来得る限りの対策を進められるように議会等で提言していきます。
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ミズノ ユウキ/43歳/女
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