2026/8/5
この度、私 石川つばさの著書〝リベラルはなぜ「静かな多数派」の支持を得られないのか?〟が、8月17日に発売されます。
明確なリベラルでも保守でもない、中間層こそが「静かな多数派」であり、その支持獲得でリベラルは保守に遅れを取っているという危機感から本書を執筆しました。自身の反省も含めリベラル派の抱える課題と、その打開策を模索する内容となっています。一部を紹介すると、
・「憲法をまもろう」は、「交通ルールをまもろう」と同列に受け止められてはいないか
・社会の変化に前向きであるはずのリベラルが、新しいものを避けてはいないか
・保守を論破しても、中間層からの支持にはつながらない
・過去の成功体験への固執は、リベラルの自殺行為
・相手の感情を理屈で説き伏せることは悪手
・理念はあるが、政策がない
・九州や東三河の事例から考える地方議会の閉鎖体質と改革
といったテーマについて論じています。
リベラル派の抱える課題を指摘する内容となっていますので、熱心に活動される方ほど、疑問や不快感を抱かれるかもしれません。しかし、長期で見た時、それらの課題を克服しない限りリベラル派の再生は不可能です。棘のある表現もありますが、再生を願えばこその内容となっています。
記
タイトル リベラルはなぜ「静かな多数派」の支持を得られないのか?
著者 石川つばさ
発売日 2026年8月17日(月)
出版社 デザインエッグ株式会社
価格 1,430円(税込)
サイズ 新書
取扱店 アマゾン
https://www.amazon.co.jp/dp/4815053626
楽天ブックス
※全国の書店で取り寄せ可

以上
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