2026/4/14
性善説に立つか性悪説に立つかによって、どの様な社会制度を作るべきかの最適解は大きく違ってくると思います。前提が変わるわけなので当然ですね。
過日投稿した書籍を読んでいて浮かんだのは、人間が「過去から学び秩序ある世の中を作ることのできる優れた生き物」なのか、「過去から学ばず理性的な振る舞いができない愚かな生き物」なのかという根本的な認識の違いが世の中に横たわっているのではという疑念です。
性善説・性悪説と同様に、その前提が違えば最適解が異なるのも当然です。異なる立場同士で議論が平行線になる場合、そもそもの前提に違いがあるケースは少なくないのかもしれません。
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ホーム>政党・政治家>石川 つばさ (イシカワ ツバサ)>人は優れた生き物か、愚かな生き物か