2026/6/5
5月29日 京都市日本保育協会の総会に出席いたしました。
日頃より子どもたちの健やかな成長のためにご尽力いただいております皆様に、心より敬意と感謝を申し上げます。
自民党の市会議員は全員が保育推進議員です。その代表を私が務めております。

少子化や共働き世帯の増加など、社会環境が大きく変化する中で、保育現場に求められる役割は年々大きくなっています。一方で、保育士不足や業務負担の増加など、現場では多くの課題も抱えておられます。
日保協から要望の多かった1歳児の配置基準については今年度から対象が拡大され、1歳児の保育士配置が「子ども5人に保育士1人」から「4人に1人」へと改善されました。
また園の設備管理に関わる経費等も物価高騰の影響を受けており、幅広く対応できる補助金等の支援も検討していく必要があります。
子どもたちの笑顔を守るためには、現場で働く保育士の皆様が安心して働ける環境整備が不可欠です。
これからも現場の声をしっかりと受け止め、京都の未来を担う子どもたちのため、保育環境の充実に取り組んでまいります。
京都市西京区|京都市会議員 田中あきひで
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タナカ アキヒデ/64歳/男
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