2026/4/18
神戸市室内管弦楽団の音楽監督でチェロ奏者の鈴木秀美さんが記者会見をし、
「市の補助金配信方針は非常に残念」との声を上げられました。
神戸新聞NEXT2026/4/16 19:47
https://www.kobe-np.co.jp/news/society/202604/0020250542.shtml
鈴木監督は、定期演奏会の開演前には、作曲者のことや演目の時代背景などを
舞台でご説明され、知識が乏しくても、クラシック音楽への興味をわかせるように工夫してくださっています。
定期演奏会へ行くと、そういった監督の想いや、芸術文化、音楽の奥深さも感じられるので
私はとても楽しんで聴きに行っています。
「神戸市室内管弦楽団」への補助金を打ち切る、その決定権は、市長にあるのではありません。
神戸市室内管弦楽団は神戸市の財産であり、これからの文化芸術都市として神戸市の発展に欠かせないと信じています。
拙YouTube「いとめぐの神戸ほっと通信」
今回は「神戸文化ホールが移転・神戸市室内管弦楽団が消滅の危機」について詳しくお話ししました。 神戸の文化を守るために、今何が起きているのか。
それは、老朽化した神戸文化ホールを神戸三宮へ、新・神戸文化ホールとして新たに整備し、移転させるあたり、
神戸の財産である神戸市室内管弦楽団を切り捨てようというものです。
鈴木監督は、「事務局と信頼し合って音楽づくりに専念できるようになり、お客さまも増えてきた途中での(補助金の)カットは非常に残念」と述べ、「民間企業への協力打診など具体的な策を問われると「お金を出そうという企業があるならどこにでも行き、どういう音楽をしているか説明する」として自らトップセールスに取り組む意向を示されました。
お志のある、神戸の企業の皆様、市民の皆様に、どうぞこの声が届きますようにと願っています。
そして、5月16日(土)の定期演奏会へ、お一人でも多くの方に足をお運びいただきたいと強く願っています。

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