2026/7/6
こんにちは。神戸市会議員の堂下豊史(どうしたとよじ)です。
神戸市交通局が発表した、地下鉄海岸線旧居留地・大丸前駅におけるエレベーター停止によるお客様閉じ込めの発生について、内容をお伝えします。
2026年7月6日(月曜)午前8時5分頃
市営地下鉄海岸線 旧居留地・大丸前駅(神戸市中央区三宮町3丁目2)、地上階~改札階(地下1階)のエレベーター
男性1名(50代)
お客様が乗られたエレベーターが、地上階で閉扉、下降後に地上階と改札階の間で停止。そのままお客様が、約66分間閉じ込められました。なお、閉じ込められたお客様から体調不良等の申し出はございませんでした。
フジテック製油圧式エレベーター(27人乗り)。直近の点検日は、2026年6月18日(木曜)。
午前8時5分頃、エレベーターが閉扉し、地上階から改札階に向かい下降運転を開始。その後、地上階と改札階の間で停止しました。
午前8時6分頃、エレベーター故障停止の連絡を受電。
午前8時31分頃、エレベーター業者が到着。
午前9時11分頃、お客様1名を救出しました。
調査中。
毎月の定期点検では異常はありませんでしたが、調査結果に基づき、他のエレベーターについても点検を速やかに行います。
旧居留地・大丸前駅にはバリアフリールートが2ルート設定されており、当該エレベーターの停止中は、大丸神戸店側のエレベーターをご利用いただくことで、バリアフリー経路は確保されています。

※バリアフリーご案内図。①が故障エレベーター、②が利用可能なエレベーターです。
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