2026/6/9
こんにちは。神戸市会議員の堂下豊史(どうしたとよじ)です。
神戸市環境局が発表した、ひょうご脱炭素経営スクールの開校について、内容をお伝えします。
![ひょうご脱炭素経営スクール開校[神戸市北区]神戸市会議員 堂下豊史](https://doshita-toyoji.com/wp-content/uploads/2026/06/illust_banner-5.jpg)
※画像はイメージです(AI生成)
神戸市では市内中小事業者向けの脱炭素経営支援を進めていますが、さらなる機運醸成に向けて昨年度に引き続き、兵庫県と共同で県内中小事業者等向けの脱炭素経営伴走支援「ひょうご脱炭素経営スクール」を開校することになりました。
県内中小事業者等に対して脱炭素経営のポイントや省エネ、再エネ導入の実践的手法について講義形式で提供するスクールです。脱炭素経営のメソッドが詰まったスクールの受講を契機に、企業の自主的な脱炭素化への取組を進めて行くことを目的とします。
神戸市内(オンライン併用)
下記URLより必要事項を入力して申込
https://forms.office.com/r/T4bZZ7s28z
兵庫県下に立地し、脱炭素経営に1歩踏み出したい事業者40社程度です。申込が定員より大幅に超過した場合、中小企業の事業者を優先し、地域性・業種等を考慮のうえ選定します。
2026年8月~2027年3月(予定)
一般コース(ステージ1・ステージ2)とSSコースの2コースです。学びたい内容に合わせて、各ステージ・各コースを自由に組み合わせて受講可能です。
無料
2026年7月27日(月曜)まで。定員に空きがある場合、講座開始まで申込を延長いたします。
「ひょうご脱炭素経営スクール」を開校するにあたり、事前公開講座として「脱炭素経営セミナー」を開催します。公開講座のみの参加も可能です。詳細は近日公開予定です。詳細はパンフレットをご確認ください。
座学とグループワークを通じて、自らの力で「脱炭素経営計画」を組み立てるスクールです。脱炭素化だけではなく、「人材育成」「人材確保」「顧客創造」など、経営課題解決につながる「脱炭素経営計画」を検討します。
講座を通じ、1人で悩まず、同じ悩み・課題を持つ方々とのネットワーク形成につながります。若手人材の育成にもご活用いただけます。修了事業者は、兵庫県・神戸市・ひょうご持続可能地域づくり機構(HsO)のHPでご紹介します。
2024年度修了生のアンケート結果では、スクールが自社の脱炭素化に役に立ったと回答した修了事業者は全体の100%でした。さらに、「別の方法で進めていたと思うが、スクールの参加ほどの進展はなかったと思う」が全体の51%、「スクールを受講していなければ、脱炭素化は進められなかったと思う」が全体の28%を占めています。
自社のステージに応じて受講可能な3つのコースを用意しています。
一般コースステージ1では、脱炭素経営の国内外の動向、目標設定やアクションについて学びます。既に目標が定まっている事業者の方も、未来に向けて必要な水準、取り組みについて学び、脱炭素経営宣言をとりまとめます。
一般コースステージ2では、ステージ1で設定した目標に向けて具体のアクションを考えるステージです。現場見学会や各社との意見交換により学びを深め、実践に向けた検討を進め、脱炭素経営計画をとりまとめます。
SSコースは、スコープ3算出、SBT取得に向けて取り組むコースです。スコープ3算出に向けて、1歩を踏み出します。対象は脱炭素経営スクール修了生及び受講生となります。
詳しくはチラシをご覧ください。
![ひょうご脱炭素経営スクール開校[神戸市北区]神戸市会議員 堂下豊史 チラシ1枚目](https://doshita-toyoji.com/wp-content/uploads/2026/06/chira1.jpg)
![ひょうご脱炭素経営スクール開校[神戸市北区]神戸市会議員 堂下豊史 チラシ2枚目](https://doshita-toyoji.com/wp-content/uploads/2026/06/chira2.jpg)
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