2026/5/23
こんにちは。神戸市会議員の堂下豊史(どうしたとよじ)です。
神戸市企画調整局が発表した、2025年国勢調査(速報)について、内容をお伝えします。
人口は、1,497,630人となり、前回の2020年国勢調査結果と比べて27,522人(1.8%)減少しました。世帯数は766,349世帯となり、前回調査と比べて31,429世帯(4.3%)増加しました。
神戸市の人口は、戦後一貫して増加傾向にありましたが、1995年調査では阪神・淡路大震災の影響で、1990年調査と比べ人口が減少しました。1995年調査から2010年調査の間は人口は増加していましたが、2015年調査以降は人口減少となっています。
年調査と比べ人口が減少した。
![2025年国勢調査速報結果神戸市人口は1.8%減少[神戸市北区]神戸市会議員 堂下豊史](https://doshita-toyoji.com/wp-content/uploads/2026/05/2025_photo1.png)
灘区、中央区、兵庫区では前回調査に引き続き、人口が増加しました。東灘区は前回調査では横ばいでしたが、2025年調査で人口減に転じ、北区、長田区、須磨区、垂水区、西区では前回調査に引き続き、人口が減少しました。
区別の人口増減数
![2025年国勢調査速報結果神戸市人口は1.8%減少[神戸市北区]神戸市会議員 堂下豊史](https://doshita-toyoji.com/wp-content/uploads/2026/05/2025_photo2.png)
各区の人口構成比は、西区(15.2%)が最大となりました。前回調査では、垂水区が14.1%と2位でしたが、2025年調査結果では、2位東灘区(14.2%)、3位垂水区(13.8%)となっています。
男女別人口は、男702,118人、女795,512人で、女100人につき男の人口は88.3人となり、前回調査の88.6人から0.3人減少しました。長期的には男の割合は減少傾向にあります。区別で見ると兵庫区の93.7人が最も高く、須磨区の85.3人が最も低くなっています。
世帯数は、766,349世帯となり、前回調査に比べ4.3%の増加となりました。また、全ての区で増加となりました。平均世帯人員は1.95人で、前回調査の2.08人から0.12人減少しました。北区、西区では、各2.22人、2.21人と比較的世帯人員は多いが減少傾向にあります。中央区(1.57人)、兵庫区(1.66人)、長田区(1.75人)では2人を割っています。
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※写真は元の資料から3枚を抜粋しています。
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