2026/5/2
こんにちは。神戸市会議員の堂下豊史(どうしたとよじ)です。
神戸市港湾局が発表した、第48回神戸港カッターレースについて、内容をお伝えします。
![神戸港カッターレース2026年5月10日開催[神戸市北区]神戸市会議員 堂下豊史](https://doshita-toyoji.com/wp-content/uploads/2026/05/4810_photo1-1.jpg)
神戸港カッターレースは、港で働く人達や市民に親しみやすい港づくりと海事教育の理解促進をはかるため、1979年に始まりました。市民参加型のカッター(端艇)レースは、神戸港から始まり、今では横浜、大阪さらには広島や下関などでも開催されています。
第48回目となる神戸港カッターレースには、海運・港湾などの企業のほか、市民グループの計75チームが参加。幅広い年齢層のチームがエントリーしています。スピード競争となるため、メンバーの一体感ある動きが勝負の決め手。毎回白熱のレースが繰り広げられ、多くの観客から声援が送られています。
大会名:第48回神戸港カッターレース
主催:一般財団法人神戸観光局、神戸市、神戸市民祭協会、公益社団法人神戸海事広報協会
日時:2026年5月10日(日曜)8時00分から16時15分
場所:新港第1突堤西側海域
観覧:自由
レース:男子レース(午前)距離500メートル、54チーム、22レース
女子レース(午後)距離300メートル、21チーム、10レース
競技は6メートル型カッターを使用し、トーナメント方式となります。
開会式(8時50分)では、神戸市理事兼港湾局長による主催者あいさつ、神戸運輸監理部長による来賓あいさつ、海技大学校准教授による審判長注意が行われます。選手宣誓は男子チーム代表「一勝懸命漕がん会」艇指揮者と女子チーム代表「kobe gals」艇指揮者が行います。
競技(9時30分〜15時45分)は合計32レース。各レース10分間隔の予定です。
閉会式(16時00分)では、神戸観光局専務理事による主催者あいさつ、審判長による成績発表、男子レース・女子レースともに優勝から3位まで表彰が行われます。
荒天等による中止の決定は当日の午前7時に行います。神戸観光局港湾振興部のホームページでお知らせします。
レース結果については、後日、神戸観光局港湾振興部のホームページでお知らせします。
大型船に積載される全長6〜10メートル程度の手漕ぎボートです。動力を持たず、櫂(オール)のみで進む伝統的な艇で、交通艇や救命艇として長く活躍してきました。
船尾が直角構造であることから「端艇(たんてい)」とも呼ばれます。現在は動力付き艇が主流ですが、カッターレースでは伝統の姿そのままで競われます。
現在日本各地でカッターレースが開催されていますが、1979年に市民対象のカッターレースとして全国で最初に始まったのが「神戸港カッターレース」。本大会は全国から参加者が集まるレースの一つです。
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