2026/3/1
神戸市は、プラスチックのリサイクルと地域交流の場づくりを目的として、エコノバ(資源回収ステーション)の開設を進めています。
ショッピングセンターを活用した初めてのエコノバとなる「エコノバ御影クラッセ」が、2026年3月20日(金曜・祝日)にオープンします。エコノバとして70か所目の拠点です。
開設場所は、御影クラッセ2階西エレベーター前(東灘区御影中町3-2-1)です。
開設時間は、毎日10時から21時までです。
回収品目は、豆腐容器、つめかえパック、プチプチ®、乳酸菌飲料容器です。上記プラスチック資源の持込みは神戸市民に限ります。
エコノバは、市民が身近な場所で気軽に立ち寄れるよう、小学校区に1から2か所の設置を目標としています。今後も市内に順次拡大していきます。
日時は、2026年3月20日(金曜・祝日)10時から16時までです。
場所は、御影クラッセ1階広場です。
テーマは「循環」です。子どもから大人まで、楽しみながら循環型社会への理解を深められる体験型SDGsイベントです。
廃食用油やつめかえパックなどの資源回収、リサイクルやアップサイクルのワークショップ、修理体験、地域素材を活用したものづくりなどを通じて、資源が新たな価値へと生まれ変わる仕組みを学ぶことができます。
イベント詳細は、御影クラッセウェブサイトをご覧ください。
https://mikage-classe.com/news/2026/02/sdgs-junkanfes.html
プラスチックを資源として回収し、「まわり続けるリサイクル」を実践するとともに、誰もが関わるごみ出しをきっかけに地域交流が生まれるコミュニティ拠点です。
既設のエコノバは、以下のホームページで紹介されています。
https://www.city.kobe.lg.jp/a25748/kurashi/recycle/recovery-of-plastic-resources.html
御影クラッセのエコノバ開設プレスリリースURLは、以下のとおりです。
https://mikage-classe.com/news/2026/02/sdgs-junkanfes-kobe.html
回収品目ごとに「何にリサイクルされるのか」「どのように分別すればよいか」を見える化しています。
資源循環への市民の意識を高め、高品質なプラスチックごみ(資源)を回収し、開館時間内であればいつでも持込可能です。
資源の持込ついでに、友人や知り合いと交流できるスペースも設置しています。
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