2026/7/9
先日の #骨太の方針2026 を議論する政調全体会議では、「日本版退役軍人庁 」の創設を訴えました。
15年間地元で自衛隊募集相談員を務めていますが、他の公務員より早期退職する自衛官の退職後の援護や、怪我などで退職される自衛官への対応を抜本的に強化しない限り、本当の意味での強い自衛隊はないと考えています。
「事に臨んでは危険を顧みず、身をもつて責務の完遂に務め、もつて国民の負託にこたえること」を宣誓し、私たち国民のために任務にあたる自衛官の退職後のキャリアは、他国のようにもっと国家が支援をしていくべきです。
先進国はもちろん、韓国、台湾、中国など隣国にもこうした組織が当たり前にあります。

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