2026/1/2
横浜市会議員(港北区選出)の 大山しょうじ です。
横浜市消防局より、令和7年中の火災・救急概況(速報)が発表されました。私たちの街、港北区の現状についてお知らせします。

令和7年中の港北区の火災状況を見ると、火災件数は67件で前年より7件減少しました。建物火災も減少傾向にありますが、注目すべき点として、電気機器が原因の火災が14件と前年から大幅に増えています。冬場は暖房器具の使用が増え、コードの劣化やコンセントのほこりなど、身近なところに火災のリスクが潜んでいます。各家庭でぜひ今一度確認していただきたいポイントです。

一方、港北区の救急出場件数は19,677件と非常に多く、区民19人に1人が救急車を利用しています。1日平均では約54件、約26分に1回のペースで救急車が出動している計算です。その約7割は急病によるもので、高齢化の進行も背景にあると考えられます。

忙しい日常の中でも、少し立ち止まって「もしも」を考えることが大切です。無理のない範囲で、防災と健康への意識を日々の生活に取り入れていきたいものです。今年も安全・安心な街づくりに取り組んでいきます。

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