2023/6/1
令和5年5月8日から新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが、2類相当から5類に変更されました。
5類移行後の感染対策は、行政が様々な要請や関与をしていく仕組みから、季節性インフルエンザ等の対応と同様に、国民の自主的な取り組みベースとしたものへと転換することになります。
千葉市では、コロナに関するお知らせについて、定点把握(特定の医療機関からの報告により、1週間ごとに新規感染者数を把握)した感染状況は、毎週市のホームページで公表することになり、毎日の新規感染者の発表はなくなりました。
そのため、約3年間にわたり、毎日発生した感染者数をこのページに掲載してきましたが、このページでの毎日の掲載はできなくなりました(これまでご覧いただき、ありがとうございました。)ので、ご了承お願いいたします。
尚、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが、2類相当から5類に変更されたことに伴い、千葉市の今後の対応については以下の通りです。
相談窓口
新型コロナウイルス感染症相談センターを継続します(毎日、9時00分~19時00分、9月末まで)
5月8日から電話番号が変更となります(043-307-1125)
医療費など
基本的に、自己負担がかかるようになります
外来では、国が定めるコロナ治療薬は自己負担がありません(9月末まで)
入院では、基準を超えた高額な医療費が発生した場合、自己負担を2万円軽減します(9月末まで)
宿泊料用施設や、配食サービス、パルスオキシメーターの貸し出しなどの自宅療養者への支援はなくなります
外出の自粛
陽性者や濃厚接触者の外出自粛要請はなくなります
発症後5日を経過し、かつ、症状軽快から24時間経過するまでの間は外出を控えていただくことを推奨
発症後10日間が経過するまではマスク着用や高齢者等ハイリスク者との接触を控えていただくことを推奨
問い合わせ先
保健福祉局医療衛生部医療政策課
千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所新庁舎高層棟9階
電話:043-245-5739 ファックス:043-245-5554
新型コロナウイルス感染症定点当たりの報告数 4.11-報告数(111)/報告定点数(27) 患者数(111)
前週よりやや増加し、4.11となった。年齢階級別の報告数は10-14歳及び50歳代で最多。区別の発生状況は、美浜 区(8.00)で最多で、同区の40歳代及び50歳代で最も多く発生報告があった。
※感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律における新型コロナウイルス感染症の位置づけは、 これまで、「新型インフルエンザ等感染症(いわゆる2類相当)」でしたが、令和5年5月8日から「5類感染症」になりました。発生動向の把握は、定点医療機関からの報告が基本となります。
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