2023/10/16
令和5年10月14日「中央大学学徒出陣の特攻隊員が残してくれたものを未来に引き継ぐ会」が中央大学学員会白門近畿ブロック主催で開催されました。場所は加西市鶉野飛行場跡、Soraかさい及び加西市民会館。
私は今年3回目の鶉野飛行場ですが、紫電改の雄姿には改めて感動。中央大学大阪白門会、兵庫白門会及び父母会のかた約50名が集まりました。
鶉野飛行場資料館には、中央大学から学徒出陣し、沖縄戦で特攻出撃し、散華された大岩虎吉海軍少尉の遺品が展示されています。特攻隊の訓練の教官であり、弁護士資格を持ち、妻子もあったことから、志願しなければ特攻に行くこともなかった。大岩少尉は自分が教えた兵士が特攻で散っていった責任を取る形で自ら志願し、妻子を置いて出撃し英霊となられた。大東亜戦争時特攻作戦で散華された兵士のうち中央大学出身者は70名余りと大学別では最も多い。
国家存亡の時、多くの苦難を乗り越えて、祖国防衛のため、勇気を振り絞って、特攻で戦死された中央大学出身の大先輩方に心から哀悼を捧げるとともに、その勇気ある行動を顕彰していかなければならないと思う。
河畑ふみ氏の著者「君が残してくれたもの-鶉野飛行場物語-」に特攻の訓練から、沖縄特攻の出撃までが詳しく書かれています。今日は特攻についてゆっくり考えることができ、とても有意義な1日となった。












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ミズノウエ ナルアキ/62歳/男
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