2020/12/31

本年も大変お世話になりました。
大晦日にあたり1年の振り返り。今年の2月中旬ごろから報道で知るところとなった「新型コロナ肺炎ウィルス」。この1年は感染拡大防止と感染拡大による社会活動への影響と縮小の年でありました。
その中でいろいろなことに遭遇したり見聞もいたしましたが、今もって感じるのは、怖いのは新型コロナウィルスよりも、人の本性かもしれないということ。
年末年始ではあるが、このような時期においても社会活動を維持するために任にあたる職種の方々には本当に感謝をいたします。特に今年はこのコロナ禍という大変な問題が加わり、いつもの生活で当たり前なものが、滞ったり場合によっては崩壊等と想像したくもない言葉が出てきたりもしている。医療救急、治安、物流、インフラ維持等、安心できる安全な暮らしは、「人が人のために頑張っている」ことを理解し、互いに協力をしなければどこかにしわ寄せがくる。その結果は今までの社会のどこかに穴が空いてしまい、それを埋め戻すためにまた新たな労力や資源の投入が必要となるのはだいたいの人において予想はつくところと思う。
せめて、今より、もう少し程度でもいいから、「自分」以外への想像力が及び、他者に対し寛容、受容できるような社会になってほしく、来る年はそんな世相が戻ることを、自戒の意味も込めて願うばかり。私も少しでも活動できるよう臨みたいと思います。
お世話になった皆様に感謝の念を込め、本年も過ごすことができましたことに対しましてご挨拶申し上げます。
どうぞ皆様におかれましても、よいお年をお迎えください。
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