2024/2/11
私と愛知ネットとのご縁は、東日本大震災で陸前高田や大船渡での支援活動を行なっていた愛知ネットが内陸部の住田町に拠点として設置した #トレーラーハウス に中古車と支援物資を運んだことが始まりです。
今回、一日目のうどんの炊き出しでは、その住田町から来たボランティアの皆さんと一緒に活動することができました。
今回の能登半島地震でもトレーラーハウスは大活躍。富来活性化センターの向かいの駐車場には、仮設住宅として利用されるトレーラーハウスが設置されていました。
トレーラーハウスであれば、牽引してくれば、上下水をつなげばすぐにでも使えます。入居前ということで、特別に中を見せてもらいました。寒冷地でも耐えられる仕様になっており、プレハブと違い殺風景ではありません。
2年は仮設住宅としてレンタルされ、その後は希望に応じて払い下げすることも可能だそうです。被災者生活再建支援法の支給額を倍増すれば、ほぼ自己負担なしでトレーラーハウスを自宅のあった敷地に設置することも可能だそうです。


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