2022/12/19
昨日、新幹線が遅れたので、タブレットで映画を一本観ました。
「#キングメーカー 大統領を作った男」
独裁政権に挑む若き野党のリーダーを「影」として支え大統領に押し上げていく選挙参謀の物語。
「選挙は勝たないと理想だけではダメ」、「大義があれば手段は問わなくてよいのか」というのは政治や選挙では必ずぶつかる問題。
光が強ければ影も濃い。影があって光があるのも事実。
モデルは、金大中元大統領とその選挙アドバイザー厳昌録だというから興味深い。
韓国政治では慶尚道対全羅道といった地域対立が激しいが、それは大統領選の戦術として煽られたものであることが映画には描かれています。

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