2020/12/21
明日からの #東横INN三河安城駅新幹線南口Ⅱ での #新型コロナウイルス軽症者受け入れ 開始を前に、市議会の皆さまとともに県の担当者からの説明を受け、受け入れ体制を実際に見せていただきました。
今回、63室の東浦の健康プラザを閉鎖し、三河安城に246室を確保することで、名古屋、豊川と合わせて1109室が確保できることになります。
医療体制の逼迫が懸念される中、また、家族感染も増えてきており軽症者受け入れ施設の整備は重要です。一方で、入所は本人の同意に基づくため、自宅療養を選択する人の方が多いのも課題です。
入所は県が手配する専用の搬送車両で行われ、24時間警備員が常駐し、入所者が一般の方と接触することはありません。
症状が重くなり入院が必要となった場合には感染症指定医療機関に搬送されます。
医師、看護師以外の生活支援スタッフ、事務員は県職員、西三河10市町からの派遣職員、人材派遣スタッフで担われるとのことです。




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