2020/7/22
刈谷のハローワークを訪問して、雇用情勢や雇用調整助成金等の申請状況、外国人の雇用相談等について実情を調査してきました。
刈谷でも派遣等非正規から失業者が増えてきており、有効求人倍率もかなり下がってきています。やはり外国人も多いとのことです。
雇用調整助成金の手続きはピーク時には一日60件ほどあったようですが、今はかなり落ち着いてきているとのこです。また、日額上限が引き上げられたことは労使双方に大きく、雇用維持に効果があったと思われます。一方、新たな休業支援給付金の申請書の交付は一日10件程度だそうです。新たな制度のため、まだ周知が足りないところもある気がします。
刈谷のハローワークは所長以下36名の定員ですが、同じくらいの非常勤で業務にあたっています。
所長からは、事務所が狭隘なために、ソーシャルディスタンスをとり密を避けることが極めて難しく、利用者にもスタッフにも負担を強いていることが最も気がかりだとの声がありました。
また、テレワークは、言葉やイメージ先行で、勤退管理や通信料の負担など実態は問題も多いとの指摘がありました。
#刈谷ハローワーク

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