2020/6/1
午前中、愛知労働局を訪問し、情勢を聞いてきました。
雇用調整助成金の相談については、一時、4時間待ちという状況が続いていましたが、ようやく相談は峠を超えたとのことですが、申請書の方は毎日、大量に届いており、審査業務は佳境を迎えています。事務室では、それこそ「密」な状態で臨時職員の皆さんが作業にあたっておられました。不休で対応している職員の方々には感謝申し上げたいと思いますが、申請する事業者の方々も切羽詰まっていますので、ぜひ、支給手続きを急いでいただきたいと思います。職業安定部長もよほどの不備がない限り、手続きを進めるようしているとのことでした。
もう一つ今回の訪問の目的は、名古屋外国人雇用サービスセンターで、急速に悪化する外国人労働者の雇用の状況についてヒアリングするとともに、知立団地で外国人の支援を行なっている方々を愛知労働局につなげることでした。
外国人の相談が顕著になってきているのは足もとの1〜2週間で、愛知労働局管内では、刈谷、西尾、豊橋のハローワークで外国人の相談が増えているとのことです。名古屋は、サービス業が多いため、外国人でも留学生の相談が多いそうです。
ハローワークでは、通訳を配置して、外国人の雇用労働相談にも対応していますが、そういうことを知らない外国人も多く、現実には敷居が高いと思いますので、困っている外国人がハローワークにつながるようにできればと思います。
https://jsite.mhlw.go.jp/aichi-foreigner/
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