2026/3/27
「家庭紙を守る会」が自民党で発足しました。1月にも開催する予定だったのですが、解散総選挙で延期となっていたものです。トイレットペーパー、ティッシュペーパー、タオル用紙など家庭紙は生活必需品です。中国から輸入されるトイレットペーパー、ティッシュペーパーを無意識に購入している方もいると思います。

私の地元開成町には日本製紙クレシア株式会社の工場があることから、国産のトイレットペーパー、ティッシュペーパーの利用を呼びかけたところ「家にあるものを改めて確認したら中国産のものを買っていたことに気づいた。これからは地元産、国産にものに改めたいと思う」というご意見も多数寄せられました。

オイルショック、コロナ、震災など緊急時に水や食料と同様に不可欠な重要物資であるトイレットペーパーやティッシュペーパーを海外に依存するわけには行きません。国内メーカーは緊急時の対応を可能にするために、常時適切な在庫としてティッシュペーパー、トイレットペーパー共に約半月分の在庫量を維持しています。
不当廉売が疑われる安価な輸入品が拡大すれば、適正価格で販売される国内品に打撃が生じて、国内メーカーが弱体化し、撤退や廃業、倒産に追い込まれる危険性があります。
国内の安定供給という使命を担い、安心・安全な高品質製品を提供している国内の家庭紙を守るために議連の活動を続けていきます。

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