2023/3/23
令和5年度予算案に「あいちの伝統野菜振興事業」が新規に提案されました。岡は3月9日の県議会で、伝統野菜の振興に資する取り組みを今後どのように行っていくのか質問。
農水局長からは、県のホームページとリーフレットのリニューアル、SNSの積極的な活用などの方針が報告されました。
そして3月17日、私の地元・名古屋市緑区で復活プロジェクトが進んでいた徳重だいこんが、「あいちの伝統野菜」の選定に関する会議を経て、「あいちの伝統野菜」に新たに選定されたことが県から記者発表されました。

尾張は古くから野菜作りが盛んなところ。江戸時代初期の「下小田井の市」の絵には、青果市場の活気ある様子が描かれており、400年前には日本全国から野菜や種苗が集積していたことが分かります。
愛知県では2002年度から現在までに35品種が伝統野菜に選定されています。保存会の設立や伝統野菜を核とした地域おこしに積極的な地域もある一方で、生産者の高齢化や、消費者になじみが薄いことで、地域の伝統野菜がほとんど知られていない所もあります。
2月に県営大高緑地で行われたイベントでは、緑区の伝統野菜「徳重だいこん」の葉を原料に使用した「鳴海しぼり」の体験事業が行われました。岡が考案した「伝統野菜と伝統工芸が出会う斬新な試み」は中日新聞等で報道されました。
こういった、私・岡と「JAみどり」がキーとなった地域団体等との各種連携により、徳重だいこんは、地域振興、地産地消、食育などに資するとして、「あいちの伝統野菜」に選定されたわけです。本当に嬉しい限りです!
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