2022/4/2
愛知県陶磁美術館のロビーがインスタ映えする空間に変わっています。
2月27日、その様子を調査。これまで西館に展示されていた約二百体の陶製の狛犬コレクションが玄関直後の大空間に移設されていました。写真を撮りながら、空間全体を生かした芸術作品として魅力的なスポットが生まれた、と大変に嬉しく思いました。
と言うのも、昨年(令和3年2月議会本会議)、私・岡がジブリバークの隣にある県陶磁美術館の魅力づくりについて質問をし、県当局から玄関ロビーに移設する旨の答弁を引き出していたからです。
以前、コレクションがあった西館は、美術館の敷地の一番奥にあり、狛犬の面白さに反して目立たないものになっていました。瀬戸市には、観光名所として有名な「招き猫ミュージアム」があり、「招き猫」と「狛犬」の組み合わせは、世間の動物人気と相まって観光地連携として興味深いものになると考えます。さらに、話題のジブリパークを軸にした周遊観光の新たな流れにも乗れるものと思います。 *あまり知られていないことですが、陶磁の専門博物館のうち、愛知県陶磁美術館は「日本三大陶磁美術館」の一つとされています。

今後も愛知県の隠れた魅力を「見える化」する取組に力を入れていきたく存じます。日本遺産に認定されているやきものの街「瀬戸」と有松鳴海絞の街「有松」の連携など、本県には魅力的な組み合わせは無数にありますから。
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ホーム>政党・政治家>おか 明彦 (オカ アキヒコ)>名古屋市緑区 岡 R4年視察④<愛知県を修学旅行の聖地に>ーー愛知県陶磁美術館の狛犬コレクション