2022/2/9
オミクロン株の猛威のなか、
皆様にはご苦労をお掛けしています。
これまでも幾つもの変異株が感染症の流行拡大をもたらしていますが、終始変わらない感染症対策の一つが、マスクの着用」です。
その中にあって、私は地元、名古屋市緑区の「有松・鳴海絞」のマスクと不織布マスクの二重着用で、感染症対策と地元・名古屋市緑区のPRの一石二鳥に取り組んでいます。
この取組は二重に口鼻を覆うこともあり、最初は窮屈な感がありましたが、慣れてしまッた今は、ごく普通の日常となりました。
さて、調査活動の際には、お店においてある個性的なマスクが気になって、思わず購入してしまうこともしばしば。こと、伝統的工芸品である産地のマスクはおしゃれ度が高く手に取ってしまいます。
私の地元の「有松・鳴海絞」もそうですが、伝統的工芸品の産地の多くは、職人の高齢化とともに現代日本の生活様式の変化もあり、苦しい経営を強いられています。そして加えて、コロナ禍の観光需要の低迷で、お土産としての商品を売ることも難しくなっています。
新商品の開発と販路開拓が再生のカギになるわけですが、私たち公職者をはじめ公的な立場にある人は言うまでもなく、お地元の皆々様にも、地元の伝統的工芸品をPRすることにご協力を頂きたく存じます。どうぞ、宜しくお願い申し上げます。
写真は、美濃友禅のマスク、黒紋付染めのマスク、そして、有松・鳴海絞のマスク。どれも目を引くマスクで「コロナ禍なんのその」との職人の心意気が感じられます。

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