2021/10/3
コロナ禍で苦しい経営を強いられている静岡県・森町のお茶屋さんが、農水省のコロナ対策緊急事業を活用して、名古屋市緑区の児童・生徒8113人に静岡を代表する森の高級茶(1人200g、約1600円分)を、給食時に合わせて活用できるようにと贈りました。
本日3日付中日新聞市民版にて鳴海東部小での寄贈式の様子が掲載。静岡・愛知の両県 のNHKニュースでも報道されました。
この事業は、岡が20年近く、交流してきた森町のお茶屋さんから相談を受け、近藤名古屋市議と連携して緑区の小中学校とマッチングさせたもの。また、中川区でも犬飼県議と連携して17校7744人にも贈りました。
先週、学校ごとに配布(該当校は以下)されましたが、同封のパンフには、美味しいお茶の飲み方が紹介されるなど「食育」にもなり、ご家族でも楽しんで頂けるものになっています。
コロナで販売が低迷する経営者支援と、巣ごもりがちな子どもと家庭の心を温める「ホッとなお茶」となり、嬉しい限りです。
お近くのヤングママさんから『「帰宅した子どもが美味しいお茶だよ。家に急須ある? みんなで飲みたいよ」と言ってきましたので、久しぶりに急須を出してお茶をいれました。ペットボトルのお茶にはない美味しさを感じました。ありがとうございました』との声を頂きました。
□緑区小学校(9校5368人)
☆鳴海東部小☆旭出小☆神の倉小☆徳重小☆滝ノ水小☆大清水小☆常安小☆小坂小☆熊の前小
□緑区中学校(4校2745人)
☆扇台中☆滝ノ水中☆鎌倉台中☆神の倉中


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