2021/6/27
新型コロナのワクチン職域接種が急遽、申請一時停止になったのが6月25日。
その前日24日、名古屋市緑区に中小企業11社による職域接種予定の代表幹事(高砂電気工業)さんと共に、接種に向けての藤田医大で打ち合わに行いました。
職域接種を申請する際、中小企業にとっては大きな壁になる以下の3点
① 1000名以上の規模
② 自らの努力で医療従事者の確保
③ 自らの努力で接種会場の確保と運営体制の確立
私は15日、大企業でならできるが中小では難しい、これらを課題を乗り越えたいと藤田医大さんに相談。
結果、②と③は同医大さんのご厚意で解決する(同大病院が設置している大型接種会場の空き時間を活用することで、医療従事者と会場を提供していただける)ことに。「日頃お世話になっている近隣・緑区の皆様の力になりたい」と、同区中小企業の職域接種を引き受けてくれたわけです。
それを受け、「職域接種をしたい」との相談を受けていた高砂電気工業さんのネットワークと、私・岡のネットワークによって、11社約2000人規模の接種希望者が集まり23日に申請。間一髪、準備が相整いました。
今後も「コロナ対策の切り札」と言われるワクチン接種が加速度を増すよう、全力を尽くします。
なお、この打ち合わせの模様は、25日のメーテレ(名古屋TV)の「アップ」で報道されました。岡も少しだけニュース画面に映りました。
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