古川 元久 ブログ
「メディアのアナリストは、私たちを『赤い州』(共和党支持)と『青い州』(民主党支持)に分けたがりますが、私は彼らにひとつのことを言いたい。私たちはひとつのアメリカなのです」。分断が進むアメリカをひとつにしようと訴え、まだ無名だったアメリカのオバマ元大統領を一躍有名にした、この「ひとつのアメリカ」演説が行われたのは2004年の民主党全国党大会です。あれから21年。アメリカの分断は収まるどころかますます広がり、もはや修復不可能と思わざるを得ない状況にまで至って続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』