古川 元久 ブログ
自民党・公明党との間で行ってきた三党協議は結局合意に至らず、私たち国民民主党は予算案や税法案に反対しました。合意に至らなかった理由は、与党側から提示された案が私たちが求めた国民の「手取りを増やす」ことにつながらない内容だったからですが、私はそれだけでなく、石破総理のリーダーシップの欠如もまた合意に至らなかった大きな要因であったと思います。というのも先日、予算委員会で党を代表して質問に立ち、私は石破総理に「この三党協議に対して、どのような形で関与していたのか」を問うたところ、総理は「適宜適切に政調会長、幹事長から報告を受けている。そこにおいて総裁があまり一つ一つに指示をすることは今までもなかったし、我が党においての意思決定続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』