2025/1/7
江戸川区の新年賀詞交歓会に7日、出席しました。
冒頭、斉藤猛江戸川区長が「2100年の江戸川区」について中学生と語り合い、ワークショップに参加する様子などの、インタビュー映像が上映されました。
斉藤区長は挨拶で「今年は昭和100年にあたる年。江戸川区が誕生したのは昭和7年で、昭和が始まった頃にまだ区はありませんでしたが、当時この地域には7万人が暮らしていました。100年で人口は10倍に増え、今後も暮らしやすい街にしていくための取り組みを進めます」と意気込みを話しました。
藤澤進一区議会議長は挨拶で、初詣や地元のスーパーでの心温まるエピソードを紹介しました。
また、国会議員を代表して東京16区選出の大西洋平衆議院議員、都議会議員を代表して宇田川聡都議会議長、官公署を代表して河内良夫小岩警察署長が挨拶しました。
式典に先立ち、小岩第四中学校吹奏楽部が、昨年の都吹奏楽コンクールで金賞受賞の素晴らしい演奏を聴かせてくれました。マリンバを3人で演奏する和風の曲「雅」に始まり、出席者の年代に合わせ、「昭和歌謡コレクション」として、「異邦人」や「時の流れに身をまかせ」「魅せられて」などを演奏。最後に「学園天国」を演奏し、会場は大いに盛り上がりました。
式典後は懇親会が行われ、最後に関口孟利江戸川区連合町会連絡協議会会長が、「今年流行させたい言葉」として、「好きです!江戸川!」と叫び、恒例の万歳三唱をして締めくくりました。









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