2026/7/23
「休眠預金活用推進議員連盟」の視察として、埼玉県熊谷市・滑川町にて地域共生社会づくりの現場を訪問いたしました。
視察先である「埼玉福興(株)」では、農福連携による就労支援の取り組みを拝見しました。元牛舎を改装した「ファームカフェ クラリス」にて、障害をお持ちの方々が農業を通じて役割を持ち、地域住民と交流する「ソーシャルファーム」の先進的なモデルについて伺いました。
改装費に休眠預金が充てられたとのことです。
続いて訪れた「(一社)チーム森もり」では、子どもたちの居場所づくりについて見学しました。子どもたちの声を起点とした活動は、不登校児童の支援や、誰もが全力で遊べるプレイパークの運営など、地域住民が主体となって持続可能なコミュニティを構築されています。
休眠預金は、こうした地域課題解決に向けた現場の活動を支え、新たな社会の可能性を切り拓く重要な役割を担っています。支援が現場にしっかり届き、地域社会に活力を生み出している実態を肌で感じることができました。
今後も、誰もが役割を持ち、互いに支え合える社会の実現に向けて、現場の切実な声に耳を傾け、政策の改善・推進に全力で取り組んでまいります。




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